メルボルン・ビクトリーのMF本田圭佑は、公式戦7試合ぶりの勝利にホッと胸をなでおろした。有料メルマガ『CHANGE THE WORLD』で語っている。
メルボルンは16日、Aリーグ第22節でブリスベン・ロアーと対戦。本田は先制点をアシストするなど、この日も存在感を発揮。2-1の勝利に大きく貢献した。本田は試合後、「嬉しさよりも安堵感のほうが強い」と話し、このように続けた。
「ときには内容よりも結果の方が大事な場面がサッカーではあって。まさに今日のメルボルンの試合はそうやったんで。内容はそんな褒められたものじゃなかったですけど、勝てたことでみんなの脳にポジティブなマインドが芽生えてくるんじゃないかと思います」
ここからは代表ウィークとなり、本田はU-23カンボジア代表の活動に帯同していく。オーストラリア、韓国、台湾と対戦することになるが、分析はこれからだという。「監督の力なんて微々たるものですけど、やれることはやりたいなと思います」と話し、カンボジアへと渡る。

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