国際医療ボランティア団体特定非営利活動法人のジャパンハートは9日、ボタフォゴに所属する元日本代表MF本田圭佑がアドバイザーに就任したことを発表した。
ジャパンハートは「医療の届かないところに医療を届ける」ことを理念とし、ミャンマー、カンボジア、ラオスで医療活動を行う国際医療NGO団体。公式サイトが伝えるところでは、2019年3月末の時点で団体設立以来20万件を超える治療を行ってきた。
また、新型コロナウイルスの脅威が東南アジアの活動国にも拡大しており、ジャパンハートではミャンマー活動先病院が同国政府から軽症患者の受け入れ機関に指定されたほか、各地で予防のための衛生指導を実施するなど、感染症拡大防止のために活動を推進している。
そして、さらなる活動目的である「すべての人が生まれてきて良かったと思える社会」を実現するために、アドバイザーとともに支援者を募っていくと伝えられている。
今回就任が発表されたアドバイザーは、本田含めて10名。ロンドンブーツ1号2号の田村淳氏や写真家/映画監督の蜷川実花氏らの就任が伝えられている。
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