メルボルン・ビクトリーのMF本田圭佑が、ニューカッスル・ジェッツ戦を振り返った。有料メルマガ『CHANGE THE WORLD』で語っている。
メルボルンは2日、Aリーグ第21節でニューカッスル・ジェッツと対戦。本田はキャプテンマークを巻いてフル出場したが、0-2と敗れた。4試合勝利なしと厳しい状況で、5日にはアジア・チャンピオンズリーグ開幕を控える。本田は「回復力が今度はポイントになってくるかなと。そこはしっかりプロフェッショナルにやるべきことをやって次に備えたいと思います」と先を見据えた。
本田は自身の反省点について「ビルドアップからのラストパス」や守備の部分などを挙げる。一方で、チームメイトにも要求することは多い。
「(セットプレーで)キックミスのときもあるんですけど、これ行ったかなというときにも、そこに味方がいない。せっかくいいキックが行っているときに、いないってことだけは絶対に避けたい。そのチャンスを絶対に逃したくないんで。じゃあどういうときに点が入るのって話になってくるじゃないですか。いいキックが行ったときにはドンピシャっていう状況を絶対に作りたいわけですよ。それがないっていうのはメッチャ問題ですね。また言わんとダメですね」
チームとして成長していくためにも、本田は要求をさらに強めることとなりそうだ。
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