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本田と中島だけじゃない!ジョヴィンコ、ゴミス、フェライニも参戦。今季のACLはビッグネームが勢ぞろい

2019シーズンのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)が4日に開幕。アジア王者を懸けた戦いがいよいよスタートした。AFC公式サイトは大会の『5つのポイント』として、ビッグプレイヤーのACL参戦を特集している。

まずAFCが着目したのは、アジアスターのACLデビューについて。メルボルン・ビクトリーに所属する本田圭佑をはじめ、今冬にカタール移籍を決めたアル・ドゥハイルの中島翔哉、そしてオランダやベルギーで長く活躍し、現在はシドニーFCでプレーするイラン代表のレザ・グーチャンネジャードが、新たにACLの舞台に登場する。

AFCは本田について「10年以上前にアジアを去って以来、本田はオランダ、ロシア、イタリア、そしてメキシコでプレーしてきた。そして3つのワールドカップにも出場している」とその功績を紹介。本田が所属するメルボルンは、サンフレッチェ広島や広州恒大と同組に入っており、5日の初戦で大邸FCと激突する。

また、中島翔哉については「ポルトガルで2年を過ごした日本代表の24歳。才能溢れる攻撃的MFはアル・ドゥハイルにとってエキサイティングだ」と伝えている。さらにアル・ドゥハイルには、モロッコ代表でユヴェントスから加入したメディ・ベナティア、アジアカップで得点王に輝いたカタール代表のアルモエズ・アリが所属している。

中島はグループステージで同じく日本代表の塩谷司が所属するアル・アイン、そして元ユヴェントスのセバスティアン・ジョヴィンコや、元フランス代表のバフェティンビ・ゴミス、アジア最強GKとしてプレミアリーグでも長く活躍したアリ・アル=ハブシらが所属するアル・ヒラルと同組に入っており、ACL屈指の強豪クラブが同居する“死の組”となった。

その他にも、マンチェスター・ユナイテッドから中国の山東魯能に加入したベルギー代表MFマルアン・フェライニ、ビジャレアルから北京国安にアフリカ人史上最高額で移籍したセドリック・バカンブなど、そうそうたるメンツがアジアチャンピオンを懸けた戦いに出場する。

ACLは、17年に浦和レッズ、昨年は鹿島アントラーズと2年連続で日本勢が優勝しているが、今季は果たしてどのクラブがアジア王者の称号を手にするのか、注目だ。

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