リヴァプールのビルヒル・ファン・ダイクとジェームズ・ミルナーは、敵地でバイエルン・ミュンヘンを下してのベスト8進出を喜んだ。
13日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグでリヴァプールは敵地でバイエルンと対戦。26分にサディオ・マネが先制に成功するも、オウンゴールから試合を振り出しに戻される。しかし、69分にファン・ダイクが勝ち越し点を挙げると、84分にマネがダメ押しとなるこの日2点目を奪って、3-1でこの試合を制した。この結果、リヴァプールが2試合合計3-1でベスト8進出を決めている。
試合後、ファン・ダイクは決勝ゴールについて「とても重要な結果だ。それに、得点を奪えたことは最高の気分だ」と話し、敵地でブンデスリーガ王者を撃破した喜びをあらわにした。
「最高の夜だ。ファンタスティックな選手を擁した最高のチーム相手に苦戦すると僕たちは予想していた。同点の場面はアンラッキーだったけれど、最後までしっかりと仕事をこなして、8強に駒を進めることができた」
また、ミルナーも「これはとても良い結果だ。ベストプレーだったとは言えないけれど、良い守備ができたし、3点を奪えた。これはイングランドのフットボール界にとって良いことだ」と下馬評を覆してのベスト8進出に歓喜した様子でコメント。さらに「次にどのチームと対戦するかわからないけれど、昨年から良い状態で戦えている。だから、この調子を続け、行けるところまで行きたい」と先を見据えた。
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