プレミアリーグは12日に各地で最終節が行われた。
昨年8月の開幕から10カ月、ついにイングランド最高峰のリーグは第38節を迎えた。最後まで白熱したチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いは、前節までにマンチェスター・シティ、リヴァプール、チェルシーがトップ4以上を確定させており、残りは1枠。4位トッテナム(勝ち点70、得失点差+28)と5位アーセナル(勝ち点67、得失点差+20)が最終節で争うこととなった。
3位トッテナムは、敵地で8位エヴァートンと対戦。激戦を勝ち抜き、クラブ史上初めてCL決勝進出を決めたアヤックスとのセカンドレグから中3日、ソン・フンミン(出場停止)とケイン(負傷)という得点源二人を欠く中、開始3分でCKからダイアーが先制弾を奪う。しかし69分、72分に立て続けに失点。それでも75分にエリクセンのゴールで追いつき、2-2で終えた。勝ち点「71」でシーズンを終えている。
4位アーセナルは、敵地でバーンリーと対戦。19年ぶりのヨーロッパリーグ(EL)決勝進出を決めたバレンシア戦から中2日、エメリ監督は過密日程、そしてファイナルを見据えて大幅な入れ替え。バレンシアとの第2戦からオーバメヤン、モンレアル以外9人をローテーションして臨んだ。前半早い時間にオーバメヤンのシュートがバーに弾かれる場面もあったが、その後バーンリーに苦戦。それでも62分、相手のパスミスを拾ったオーバメヤンがドリブルで持ち運び、GKとの一対一を制して先制する。さらに63分、イウォビのクロスにオーバメヤンがボレーで合わせて追加点。その後失点したが、後半アディショナルタイムにオウンゴールで3点目。3-1で勝利し、勝ち点を「70」でシーズンを終えた。
この結果、来季のCL出場チームが確定。マンチェスター・シティ、リヴァプール、チェルシー、トッテナムの4チームが欧州最高峰の舞台で戦うこととなった。
一方3季連続でトップ4フィニッシュを逃したアーセナルだが、30日に行われるEL決勝で優勝を果たせば、来季のCL出場権を獲得することができる。バクーで行われる決勝戦の相手は、同じロンドンに本拠を置くチェルシーだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

