スペイン代表のルイス・エンリケ監督が、ノーゴールに終わったアルバロ・モラタを擁護している。
23日にEURO2020予選のノルウェー戦に挑んだスペイン。先制するも追いつかれる展開となったが、71分に主将セルヒオ・ラモスがPKを沈め、2-1で白星スタートを切った。
この一戦で先発出場を果たしたモラタは、89分までのプレーで最多6本のシュートを放った。しかしビッグチャンスも決めることができず、89分で交代。2017年11月以降、代表でのゴールから遠ざかっている。
批判の声もあがる中、エンリケ監督はモラタを擁護。さらに1月にチェルシーから期限付き移籍でアトレティコ・マドリーに加わったことで、より良いプレーができていると語っている。
「チェルシーにいた頃よりずっと良くやっている。彼はこれまでも我々の重要な存在であったが、より決定的になっている。例えば、試合終盤までボールをキープしてくれたりね」
「自信を持ってやっていた。多くのチャンスを迎え、いるべき場所にいた。運はなかったが、素晴らしい試合をした。ここまで我々とともにやった中ではベストマッチだ」
「チームのパフォーマンスについてはあらゆる部分で満足している。チャンスの半分は決めたいし、素晴らしい結果について話したい。だが、これはフットボールだ。選手たちに自信を与え、改善することが出来る」
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