今夏バレンシアに加入したGKヤスパー・シレッセンが自身の決断を誇っている。スペイン『マルカ』に語った。
シレッセンは2016年夏にアヤックスからバルセロナに移籍したが、GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンの牙城を崩すことができず、控えとして3シーズンを過ごした。
そして、今夏にはバレンシアへの移籍を決断。3500万ユーロ(約43億円)の移籍金で4年契約を締結した。反対に、バレンシアで守護神を務めていたGKネトがバルセロナに移ることとなったが、シレッセンは自身の選択が適切なものだったと口にしている。
「バルセロナや他のどんなチームとも僕は問題を抱えていない。僕にとって、最も重要なことはプレーすることだ。それだけが僕がここにいる理由だ」
「僕にとってバレンシアに来ることは後退ではない。バルセロナのベンチにいることとバレンシアでプレーすることでは、バレンシアでプレーする方がいい。簡単なことだ。後退ではないよ」
「僕がバルセロナに到着したとき、テア・シュテーゲンは今ほど異なるレベルじゃなかった。それから3年間を経て、彼は世界最高のゴールキーパーの1人になったよ」
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