27日に日産スタジアムで行われた「EURO JAPAN CUP 2019」でマンチェスター・シティと対戦し、チーム唯一のゴールをマークした横浜F・マリノスの遠藤渓太は、得られるものが多い貴重な経験になったと語った。
0-1で迎えた23分、こぼれ球を押し込んで強豪相手に貴重な同点弾をマークした遠藤。しかし、その後2ゴールを許して、1-3で敗れた試合について「やっぱりすごく強かったし、やっぱりすごい力の差はあったと思います。一つ一つの全てを上回られていました」と振り返り、世界最高峰のリーグであるプレミアリーグで連覇を成し遂げたマンチェスター・Cの実力を肌で感じられたようだ。
それでも「普段、負けて得るものはあまり無いと思っていますけど、こういう世界のトップで活躍する選手たちとやって負けて学ぶことはたくさんあったと思います」と強調した遠藤は、この経験をJリーグの優勝争いに活かしたいと話した。
「こういう試合って戦わないと感じられないものっていうのはすごい多いと思います。世界のトップで活躍する選手とやる機会って受け身だけじゃ何も感じることができないし、今後にも活きない。これからのプレーに結果が生まれればいいと思うし、どこに置いちゃいけないとか、どれだけの間合いでボールを離していられるかとか、そういうのをやってみて分かったことが多かったです」
昨日から警戒していたカイル・ウォーカーとのマッチアップの場面が少なかったことについて「味方が流動的に動いてくれて自分のところにフリーで入ってくることが多かった」とチームメイトへの感謝を述べた遠藤は、得点の場面についても触れている。
「みんなが繋いでくれて、良い形を作った最後に自分が入れたっていうように思います。本当、そこはみんなに感謝したいです。一つのこぼれ球を決めただけだけど、自信にしてやれれば一番いいかなと思います」
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