マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、敗戦も内容に満足感を示している。
チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝でトッテナムと激突したマンチェスター・C。トッテナムの新本拠地に乗り込んでの一戦となったが、序盤に訪れたPKのチャンスをセルヒオ・アグエロが逃すと、その後得点を奪えず。78分にソン・フンミンのゴールを許し、0-1で敗れている。
試合後、グアルディオラ監督は内容は悪くなかったとしつつ、0-1というスコアが良い方向に左右する可能性もあると語った。
「(リヴァプールと戦った)昨シーズンはもっと悪かった。セットプレーやカウンターでの数回のピンチを除いて、我々は試合をコントロールして非常にうまくプレーした。ゴールを決めたかったが、今の状況はこれだ」
「うまくいかなかった時はそう言うが、そう感じてはいない。彼らは何度もプレスにくるチームだが、そうできなかった。特に我々がファイナルサードに何度も到達した後半はね」
「結果は最高のものではないが、ラストステージまで到達したいのであればカムバックする必要がある。時には、0-0より0-1の方が良いときもある。やるべきことがはっきりするからだ。点を取るためにそこに向かわなければならない」
「非常にソリッドだったと思っている。トッテナムは通常であれば多くのチャンスを生み出すチームだ。セカンドボールでも良い出来だった。来週、ファンが毎分ごとにサポートしてくれることを願っているよ」
セカンドレグは17日、マンチェスター・Cの本拠地エティハド・スタジアムで開催される。
▶UEFAチャンピオンズリーグ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)が「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● DAZN(ダゾーン)の解約・再加入(一時停止)の方法とは?
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
● 白熱のJリーグ!2019シーズンの展望|優勝候補や得点王候補など





