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日本、2023年の女子ワールドカップ開催国に正式立候補

日本サッカー協会は、12日、11日付で国際サッカー連盟(FIFA)にFIFA女子ワールドカップ2023の「招致登録書」を提出したと発表した。

FIFAは「意思表明書」の提出期限である3月15日までに日本を含む9協会、アルゼンチン、オーストラリア、ボリビア、ブラジル、コロンビア、韓国(北朝鮮と共催の可能性)、ニュージーランド、南アフリカが正式な開催意思を表明したと発表。今回の「招致登録書」の提出で正式な招致立候補となる。

日本女子代表は1991年の第1回中国大会(当時・女子世界選手権)から参加。2011年ドイツ大会で優勝し、15年カナダ大会は準優勝。今年6月7日から7月7日までフランスで開催される第8回大会にも参加する。また、FIFA主催の女子大会では、12年にU-20女子W杯が日本で開催されU-20日本女子代表(ヤングなでしこ)は3位に終わっている。

なお、今回の招致活動に関するスケジュールは以下の通り。

■2019年

3月15日まで 「意思表明書」をFIFAに提出
3月18日 FIFAが招致登録ならびに概要書類を意思表明国に送付
4月16日まで 大会招致意思の再確認、招致登録書をFIFAに提出
4月18日 FIFAが招致及び開催に関する書類を招致登録国に送付
10月4日まで 招致及び開催に関する最終書類、開催合意書などをFIFAへ提出

■2020年
3月 FIFAカウンシルにおいて開催国を指名(予定)

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です

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