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コパ・アメリカ

日本代表118キャップを数える岡崎慎司、五輪世代に感心「普段は静かなのに…」

8:55 JST 2019/06/23
2019-06-22-okazaki

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日本代表を長らくけん引してきたFW岡崎慎司だが、東京オリンピック世代には衝撃を受けたようだ。

コパ・アメリカ2019グループCに所属した日本。初戦のチリ戦で0-4と大敗を喫したが、第2節ウルグアイ戦では2度リードを奪うなど、2-2のドローとなった。ウルグアイ戦でロシア・ワールドカップ以来約1年ぶりに日本代表の選手として出場した岡崎は、献身的なチェイスやランニングでチャンスを演出し、優勝候補相手の貴重な勝ち点1獲得に貢献している。

今回のコパ・アメリカでは、森保一監督は東京オリンピック世代を中心にメンバーを選出している。その中で日本代表歴代3位となる通算キャップ数118を誇る岡崎は貴重な存在となっているが、新世代に驚きを覚えたようだ。

「(エクアドル戦は)僕らからしたら気を付けることはほとんどない。むしろ、何て言うんですかね…、失うものがない選手ばかりだと思うし、このチームの特徴はあまり物怖じしない選手が多いというか、普段は静かなのにプレーは大胆な選手が多いです」

「すごく変わってきてるのかなと思っています。そういう意味では、こんな代表に呼ばれているけど緊張してる様子もない。それは自分にとって感心させられることですね。ここで結果を出してやろうと思っている選手ばかりだと思う。南米の選手たちのようなプレッシャーもないだろうし、それを生かせる試合になるんじゃないかと思います」

22日のグループA最終節でペルーがブラジルに0-5と大敗したため、日本はエクアドル戦で2点以上奪って勝利すれば決勝トーナメント進出が決定する。エクアドルは2試合を終えて勝ち点0と、突破が困難な状況。GK川島永嗣は「無心で挑戦すればいい」と話していたが、岡崎も「自分たちの力をすべて出しきるだけ」と、状況に流されないことが重要だと話した。

「相手はもちろん関係ないですが、自分らが全てを出せればいい結果につながる。シンプルで、もう何も考えることもない。(ロシア)ワールドカップのポーランド戦とかはなかなか難しい試合だったと思いますけど、それに比べたら今の自分たちは全部出し切るだけという、すごくシンプルな状況で戦いやすいなあと思います」

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