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【日本代表・速報】一進一退の熱戦!三好先制弾も追いつかれ、強豪ウルグアイと同点で後半へ

9:03 JST 2019/06/21
suarez-japan

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コパ・アメリカ2019は20日にグループC第2節が行われ、日本代表はウルグアイ代表と対戦した。

第1節のチリ戦では0-4と完敗を喫し、南米王者の強さをまざまざと見せつけられた若き森保ジャパン。勝ち抜けのためには勝利が求められるウルグアイ戦で、森保監督はメンバー変更を示唆していた。そんな大一番で、指揮官は川島&岡崎というこれまで代表チームを引っ張ってきたベテラン選手を起用。その他安倍など、前節から6人を変更して臨んだ。4-2-3-1を採用している。

対するウルグアイは、初戦エクアドル戦に4-0と快勝。歴代最多優勝回数を誇るセレステは、ベシーノの負傷離脱に伴いトレイラを起用した。スアレス&カバーニの2トップを起用するなど、本気のメンバーで臨んでいる。

日本は1分にいきなりピンチ。コントロールミスを拾われると、スアレスがハーフエーライン付近からGK川島の位置を見てロングシュート。枠の上に外れて事なきを得た。日本は3分に逆襲。右サイドを崩すと、三好のクロスに岡崎が合わせる。ここはサイドネットに阻まれた。

激しい立ち上がりとなったゲームは、両者ゴールに近づいていく。ウルグアイは7分、スアレスが右足で強烈なシュート。対する日本は9分、安倍のパスに抜け出した岡崎が合わせるが、枠をとらえない。ウルグアイは13分、CKを跳ね返してカウンターを発動すると、カバーニのクロスにフリーとなったスアレスが合わせる。しかし、ヘッドはGK川島の正面に飛んだ。ギリギリのせめぎ合いが続く。

すると25分、日本が先制に成功する。自陣左から柴崎が右に開いた三好にロングパスを送ると、ボックス内に侵入した背番号11は右足を振り抜く、ニアサイドを抜いた強烈なシュートがネットに突き刺さった。日本が先手を取る。

リスタート直後も、岡崎が最前線からゴディンへ激しいプレッシャーをかけ、あわやPKというシーンを作る。逆にウルグアイは、三好のゴール前に足を痛めていたラクサールが交代となり、トレイラもふくらはぎを痛めるなどアクシデントが続く。

良い流れの日本だったが、29分に大ピンチを迎える。カバーニが浮き球をシュートにいったところを植田がブロック。しかし、足裏が出ていたとしてビデオ判定が行われ、ウルグアイにPKが与えられる。キッカーのスアレスは確実に沈めた。試合は振り出しに戻る。

攻撃の手を緩めないウルグアイは35分、ボックス外からカバーニが左足を振り抜く。逆足ではあったが、強烈なシュートがバーに直撃する。さらに39分、浮き球をコントロールしたカバーニがミドルシュート。それで得たCKからヒメネスがシュートするなど、ウルグアイの攻勢が続く。対する日本は41分、岡崎が抜け目なくプレッシャーをかけてボールを奪い、シュートを放つ。一進一退の激しい攻防となった前半は、1-1で折り返す。

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