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日本代表復帰の昌子、新相棒の冨安は「本当に良い選手」連携面での自信も口に

12:26 JST 2019/03/23
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日本代表は22日、キリンチャレンジカップ2019でコロンビア代表と対戦し、0-1で敗れた。試合後、昌子源が報道陣の取材に応えた。

ロシアワールドカップ後、初の代表招集となった昌子はこの試合で先発フル出場。「今日は久々に緊張しました。代表でプレーできる喜びをもう一度思い出した試合でした」と約8カ月ぶりとなった代表戦を振り返った。

「前半は良い試合ができたと個人的には思っています。前半を1-0で終わっていたら完璧だったと思います。後半は、11番(ドゥバン・サパタ)が入って(ラダメル)ファルカオと2トップの形になり、相手にギアが入った。サパタを中心にキープもされるようになって、相手も前からプレッシャーに来るようになり、パスが回らなくなったところでの失点でした。もう少し耐えられたらチームとしたら良かったかなと思います。PKとはいえ失点したことはしっかり反省して次に生かしていきたいです」

昌子はこの試合でセンターバックで初コンビを組んだ冨安健洋についてコメントし、「良い関係ができた」と連携面での自信を覗かせた。

「見ているだけでも彼は本当に良い選手だと思っていましたし、実際隣に来るとそれをすごく感じました。トミとは水曜、木曜と一緒に組んで今日の試合なので、短い中ですけどすごくコミュニケーション取れてやっていました。もちろん反省するところはありますけど、非常に良い関係が一発目でできていたのではないかなと思います。もちろんこれからも僕とトミだったり、いろんな選手とやる機会は多くなると思いますけど、連携の部分ではもう少し改善できると思います」

今年1月に鹿島アントラーズからリーグ・アンのトゥールーズに移籍した昌子。フランスと日本との違いに触れ、自身の課題を口にした。

「フランスリーグは本当にパワー、スピードがあって、サパタのような選手が多いので、そういう選手と日々やっていくともう少し良い対応ができたかもしれないです。日本の良さは組織で守る、組織で攻めることだと思います。フランスではそういう違いはもちろん感じますけど、しっかり対応できるようしていきたいです」

日本代表は26日、ノエビアスタジアム神戸でボリビア代表と対戦する。

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