日本代表の前監督である西野朗氏が、タイ代表の監督に就任することが決まった。タイサッカー協会が発表している。
西野氏は昨夏のロシア・ワールドカップでは日本代表を指揮し、ベスト16進出に貢献。以降は退任しており、フリーの立場となっていたが、新たに新天地が決まった格好だ。タイサッカー協会とは4時間にも渡る話し合いの末に合意へと至り、U-23代表の兼任監督となる。
タイ代表は1月のアジアカップ期間中にミロヴァン・ライェヴァツを解任。その後はアシスタントであるシリサク・ヨディヤタイが引き継いでいたが、先月のキングスカップでインドに敗れ、辞任を発表していた。
近年目覚ましい発展を遂げるタイ代表は、北海道コンサドーレ札幌で活躍するチャナティプ・ソングラシンらタレントも多く抱えている。ワールドカップアジア2次予選では日本代表と対戦する可能性もあるだけに、今後も目が離せない。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

