【日本代表・前半速報】白熱のコロンビア戦はスコア動かず…8番・中島が何度もチャンス演出

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キリンチャレンジカップ2019は22日に日産スタジアムで行われ、日本代表とコロンビア代表が対戦した。

ロシア・ワールドカップ後に発足した森保ジャパン。初の国際大会となったアジアカップ2019では、決勝進出を果たしながらもカタールに1-3と敗れ、初タイトル獲得とはならなかった。再出発を図る森保ジャパンは、6月開幕のコパ・アメリカへ20年ぶりに参戦。南米最高峰の大会を見据えて準備を進めている。

そんな3月ラウンドの1戦目の相手は、ロシアW杯グループリーグ初戦でも対戦(2-1で勝利)したコロンビア。ハメス・ロドリゲスやラダメル・ファルカオなど、世界最高峰の選手を抱えるFIFAランキング12位の強豪だ。

W杯の再戦となるビッグマッチで、森保監督は中島、南野、堂安の3選手を先発起用。DFラインには昌子が戻り、キャプテンマークは柴崎が巻いた。なお、W杯以降代表に復帰した香川真司は、ベンチからのスタートとなっている。

対するコロンビアも、2019年にカルロス・ケイロス監督が就任したばかり。新体制初戦では、ハメスやファルカオ、ダビンソン・サンチェスら主力メンバーを多数起用した。

試合の立ち上がり、日本は敵陣深い位置までプレッシャーをかける。しかし4分、中盤のハメスを経由され左に展開されると、最後はボックス内でファルカオにあわされた。ここはバーに救われ、事なきを得ている。日本は7分、堂安がドリブルで相手を剥がしてチャンスを作り、最後は柴崎のパスからボックス内でシュート。ここはDFのブロックにあった。さらに10分、南野が距離のある位置から左足でミドルシュートを放ち、GKにセーブを強いた。

15分過ぎから多少落ち着きはしたが、両チームにチャンスが続く。日本は堂安がカットインから左足でシュートを放つと、コロンビアはファルカオのヘッドが枠を捉える。日本は中島のドリブルからの展開を中心に、チャンスを創出。自身も26分、遠い場所からミドルシュートを放つなど、相手の脅威となる。37分には、DFラインの背後に飛び出した鈴木に遠目の位置からクロスを送る。鈴木はヘッドで合わせたが、枠を捉えなかった。

前半終了間際はコロンビアの時間帯が続いたが、日本は失点を許さず。前半はスコアレスで折り返した。

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