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2019-03-23 Kamada Daichi Japan(C)Kenichi Arai

日本代表デビューの鎌田大地、コロンビア戦は不完全燃焼も次戦に向け「目に見える結果が欲しい」

22日の0-1で敗れたコロンビア代表戦で日本代表デビューを飾った鎌田大地は試合後に「短い時間でしたけど、欲を言えば点を取ったり、アシストできたりするのが一番良かったですけど…」と語り、この試合を振り返った。

今回のインターナショナルブレイクで初めて代表に招集された鎌田は、79分に南野拓実と代わって、ついにピッチに立つ。しかし「1トップの難しさもすごく感じましたし、ボールにもなかなか触れなかった」と結果の残せなかったことへの反省を口にするとともに、初めてフル代表としてプレーした感想を語った。

「僕も動き出しが良ければいいと思うし、周りにはパスを出せる選手も多いから、時間があればもっと良くなると思います。練習も全然していなかったし、僕自身、1トップも初めてやった中で、うまく引き出せたと思うし、そのほかにも何回か良い動き出しはできていたと思うので、悪くないと思いました」

また、この試合が良い経験になったと話した鎌田は、次の一戦に向けても口を開いた。「1トップなので、あまり下がりすぎるとFWが誰もいなくなるし、そのへんは練習でも森保(一監督)さんに言われました。できるだけ頑張って前に張っておくのが大事だと思うし、クロスに対してだったり、触るだけで点が取れる位置にいたり、そういうところはもっと変えていきたいです。このチームで求められているのはFWなので、もっとFWらしいプレーをしたいと思います」

今シーズンからプレーするベルギーのシント=トロイデンでは、ここまでリーグ戦で12ゴールをマークする同選手はゴールへの思いも口にした。「今はむしろそっち(フィニッシュ)で、シント=トロイデンではそれ以外の部分も求められていたので。でも、今はそういうのがうまい選手もいっぱいいますから、そこは任せて最後の部分でどれだけ自分がチャンスを作れるかだと思います。また、次の試合までにいろいろやっていければ良いかなと思います」

「目に見える結果は欲しいと思いましたし、あとは、自分がどれだけチャンスを作れるかだと思います。そこまで持って行けると良いかなと思います」

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