日本代表FWの大迫勇也は、日の丸を背負う責任感について語り、シーズンラストゲームとなるエルサルバドル戦に向けてもコメントを残した。
2018年のロシア・ワールドカップやアジアカップ2019での活躍を受け、2月に東京運動記者クラブ・サッカー分科会の2018年度最優秀選手に選ばれた大迫。このように評価されることへの喜びをあらわにした同選手は「去年の1年間ですごく代表に対しての思いというか、責任感は今まで以上に高くなったかなと思います」と日本代表としてさらなる自覚が芽生えたと話した。
これを受けて、大迫は5日のトリニダード・トバゴ戦選を振り返り「結果が出なかったことに対しては選手、僕個人としてもすごく責任を感じましたし、悔しさと言うか、もどかしさというか、いろんな感情がすごく試合後は残ったのが率直です」と自身の考えを述べた。
「チームとしても新しいチャレンジに取り組みました。もちろん改善することは沢山あると思うし、結果が出なかったことを手ごたえと言っていいのか。自分の中では手ごたえがありますけど、たぶん試合を見ている人、スタジアムに来ている人は今までの試合に比べたら物足りなさをすごく感じていると思います」
そして迎える9日のエルサルバドル戦が9月に開幕する2022年のワールドカップ予選に向けた最後の国際親善試合に。予選への準備として「新しいことをするときには絶対に良いことばかりじゃないので、その中でいかに早く各々が上手く対応できるか。そこはもう経験ある選手が揃っているので、問題ないと思います」と話した大迫は、自身にとってシーズンラストゲームへの意気込みを口にした。
「まずは結果、結果を出すこと。この前出せなかった、ああいう試合をしたっていうのは僕個人としても申し訳なさもあり、不甲斐なさも感じる試合だったので、まずは結果を出すこと。プラスで、3バックか4バックかわからないですけど、上手く今までのような試合っていうのを見せられればとは思います。あとは結果ですね。ゴールを取れるように頑張ります」
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

