現地時間24日に行われたコパ・アメリカのグループC第3節、日本vsエクアドルは1-1で決着。
日本は2分け1敗のグループ3位でフィニッシュしたものの、同じく勝ち点2のグループB3位パラグアイに得失点差で及ばず、8強進出を逃す結果となってしまった。
南米を幅広くカバーするアルゼンチンメディア『TyC Sports』は、エクアドル戦終盤に前田大然と上田綺世がゴールチャンスを逸したシーンについて、動画付きで紹介している。
記事では「日本は勝ち上がるチャンスを逃した。終盤の悔やまれるプレー」として、90分に迎えたシーンを紹介。日本は久保建英グラウンダーのスルーパスを放つと、前田が右足でシュートを狙う。だがこのシュートはエクアドルGKアレクサンドル・ドミンゲスに阻まれてしまった。そのディフレクトが右サイドに流れ、上田がこれを右足で狙おうとするがゴールの上へと大きく外してしまった。
「日本は準々決勝に勝ち進むことができたはず。だがこの決定機を逸してしまったことで、スーツケースを用意することになった」
「久保は(90分に)相手のラインを狙った優れたパスを放った。だが、前田と上田は十分なクオリティーを見せられず。ミネイロンの試合において、このゲームを決着させることができなかった」
コパ・アメリカ2019では残念ながら早期敗退となった日本代表。エクアドル戦では勝利&勝ち上がりのチャンスも十分にあっただけに、悔やまれるドロー決着となってしまった。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

