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新メンバーとの競争・連係を意識する柴崎岳、中米勢との2連戦へ「W杯予選への自信を付けたい」

日本代表MFの柴崎岳は、5日のトリニダード・トバゴ戦を前に、これから迎える重要な試合に向けて自信を付けたいと話した。

2022年カタール・ワールドカップ予選前最後の国際親善試合に向け、柴崎は「積み重ねはできていると思いますし、この期間も今までやってきたことの積み重ねをやっていこうと思います。これまで監督のやりたいことだったり、戦術など浸透されてきましたし、それをより深めてワールドカップ予選に自信を持って臨めることが大事かなと思います」とトリニダード・トバゴとエルサルバドルとの連戦に向けて意気込みを語った。

また、メンバーが3月の代表戦とは変わった現状について、柴崎は「まずは競争があることは非常に喜ばしいことですし、競争なくしてチームの成長はありえないし、より多くの選手がこれからも出てきてくれればいいなと思っています」と話し、競争意識を持つだけではなく、連係面をしっかりと築き上げたいと語った。

「代表に食い込むだけの力のある選手はこれからも出てくるでしょうし、そういった選手を吸い上げてチームの向上につなげられればいいかなと。その中で僕は臨機応変にそういった選手に合わせてチームとしても、そういった選手との1対1の関係の中でもいい関係を構築していきたい。より柔軟に考えることが大事かなと思います」

「もちろん組む選手によって自分のスタイルを微調整しなければいけない部分もありますし、チームが上手く機能するために考えなければいけない部分ではあるので、そこはどの選手だからどうというのはそんなに考えてはないです。その場で組んだ選手とやっていくのは本番でも経験の浅い選手とも組むことはケガ等で想定されるので、そういったことを意識してどうなってもいいような気持ちではいます」

柴崎は今回、キリンチャレンジカップ2019に加え、コパ・アメリカのメンバーにも名を連ねる。約1カ月にわたり日本代表としてプレーすることについて「まずはこのキリンのセッションをしっかりと今いるメンバーで乗り切ることが大事かなと思います」と語った同選手は、準優勝に終わったアジアカップでの反省点をしっかりと活かさなければいけないと主張した。

「僕の中ではもちろんアジアカップの結果を真摯に受け止めていかなければいけない部分はありますけど、過去のことは過去のこととして受け入れた上で、成長を続けていくことが大事だと思っています。もっと勝ち取らなきゃいけない大事な大会というのはこれから迫っているので、そういった大会で同じミスを繰り返さないようにすることが大事です」

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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