シント=トロインデンMF鎌田大地へ、敵将からも称賛の言葉が届いている。ベルギー『VOETBAL』が伝えた。
ジュピラーリーグ・プレーオフ2第3節で、ウェスターロと対戦したシント=トロインデン。先制点を奪われたが、鎌田が後半に2ゴールを奪って逆転に成功。しかし終盤に追いつかれ、2-2のドローで試合を終えた。
この試合で2ゴールを挙げた鎌田は、今季のゴール数を14に伸ばしている。試合後、ウェスターロのボブ・ピーターズ監督は22歳MFを手放しで褒め称えた。
「カマダのような選手は近年ジュピラーリーグ1部で見たことがない。このリーグで最高のストライカーだと思う。一度もボールを失わなかったのではないだろうか」
「ゴールへ向かってシュートするたびに、誰かの頭やブロックで止めるという幸運が必要だった。チームのために違いを作っていたね」
また『VOETBAL』は「長くシャドーストライカーとしてプレーしていたが、ロマン・ベズスの移籍に伴いよりアタッキングMFとしてプレーしている」と、好調の要因について分析している。
ジュピラーリーグ初挑戦ながら、得点ランク4位につけるなど活躍を見せる鎌田。先日日本代表初キャップを飾った22歳MFだが、現地でも評価は高まっているようだ。
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