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敵地クラシコ連勝に安堵のピケ、メッシとS・ラモスの衝突には「50m離れていたから分からない」

2日のラ・リーガ第26節レアル・マドリーvsバルセロナは0-1でアウェーのバルセロナが勝利を収めた。

この結果、首位バルセロナと3位レアル・マドリーの勝ち点差も12に広がり、バルサはリーガ優勝に向けて大きく近づいた形に。2月27日に行われた同カードのコパ・デル・レイ準決勝第2戦でもバルサは勝利しており、積年のライバルに敵地で2連勝している。

リーガの試合終了後、ジェラール・ピケが現地メディア『モビスター』のインタビューに応じ、試合を振り返った。

「僕は子供の頃からマドリードで何度も戦ってきた。だから、ここで勝つことがどれだけ難しいことかをよく知っているつもりだ。マドリーはとても大きな存在だし、人生が続く限り、僕らにとっては強大な壁であり続けることに変わりない。そんな中、僕たちはチャンスをしっかり生かして勝利に結びつけることができたね」

ロッカールームへ引き上げる際に自身が見せた、口を閉じるようスタンドへジェスチャーしたことについては「観衆はレオ(リオネル・メッシの愛称)を度々攻撃していたからね。それに、レオはセルヒオ(ラモス)とやりあって口の中を切っていたみたいだ。だけど僕らはピッチの外に出たらただの友達に戻るからね。何も問題はないよ」と語っている。

また、そのメッシとS・ラモスの衝突については「ああ、マドリーには25メートル離れたところの打撃音を聞き分ける人物もいるみたいだけどね。僕は50メートル離れたところで起こっている状況を詳細に把握できる力はないから、よくわからないよ」と述べている。

ピケは「この一週間を無敗で終えることができて、本当に安堵している。マドリーには立て続けに勝ったかもしれないが、まだリーガ優勝を決めたわけではないし、祝うつもりもない」と続け、早くも次の試合に向けて気を引き締めた。

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