マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督が、バルセロナ戦を振り返った。
チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグで、本拠地オールド・トラッフォードにバルセロナを迎えたマンチェスター・U。立ち上がりの12分にショーのオウンゴールで失点を許すと、特に後半は主導権を握って攻勢を仕掛ける時間帯が続いたが、結局得点を奪えず。0-1で敗れている。
試合後、スールシャール監督は試合序盤は難しかったが、立て直したチームを称賛している。
「立ち上がりはナーバスだったと思う。ボールを持った時は雑だったね。だが、失点後のプレーは良くなったし、何人かの選手は素晴らしいプレーを見せてくれた」
「その時には、マンチェスター・ユナイテッドにふさわしいチームだと感じていた。サポーターも後ろについてくれた。サイドにボールを動かしクロスを入れたが、決まるときもあればそうでない時もある」
メッシに失点の起点を作られたものの、ゴール自体は許さなかったマンチェスター・U。指揮官は「最高の選手であることはわかったと思う。彼の認知、テクニックを見てね」とコメント。そして「今夜は我々の夜ではなかった。枠内シュートがなかったしね。ラッシュにチャンスがあったし、マルシャルが最後に逃したのは残念だよ。普段のトレーニングならばもっとうまくやるからね」とコメントしている。
そして、16日に敵地カンプ・ノウで行われるセカンドレグについて意気込みを語った。
「バルセロナと対戦する時は、ボールがないところで良いプレーをしなければならない。同時に、ボールを持った時は疲れているだろうね。いくつかのことを引き締め、1つの目標を持ってそこへ向かう。ゴールだ。我々は得点を奪えるという知見を持っていくだろう」
「(ラウンド16のアウェイ)パリ・サンジェルマン戦のパフォーマンスは我々に自信を与えてくれたと確信している。だが、恐らく我々は優勝候補と対戦していることはわかっているよ」
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です





