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2019-03-17 ChelseaGetty Images

敗戦でCL権遠のく…チェルシーDFが不満吐露「あってはならない。受け身では危険すぎる」

チェルシーDFアントニオ・リュディガーは、エヴァートン戦のパフォーマンスは受け入れられるものではないと苦言を呈した。

17日に行われたプレミアリーグ第31節で、チェルシーは敵地でエヴァートンと対戦。ボールを支配するもなかなかチャンスにつなげられない中、後半にエヴァートンに2ゴールを許して、このまま0-2で敗れた。

現在6位とトップ4フィニッシュを飾るために勝ち点の取りこぼしが許されないチェルシーだったが、手痛い黒星に。リュディガーはウォルヴァーハンプトン戦に続き、2試合連続で勝利を逃したチームをイギリス『スカイスポーツ』で糾弾した。

「ウォルヴァーハンプトンとの試合と同じようだった。良い前半を送れていたけれど、得点を挙げられなかった。そして、後半になって数十分の間に試合が決まってしまった。この敗戦は受け入れられるものではない。僕たちは受け身になっていた。このリーグのチーム相手に受け身でいることは本当に危険だ」

「前半に良いプレーをしたけれど、無得点だった後に、後半であのような戦い方をするなんてあってはならない。フラストレーションがたまっている。本当に受けれいられる結果ではない」

この敗戦により、勝ち点57から伸ばせず。4位アーセナルとは3ポイント差に広がった。この後首位リヴァプールや5位マンチェスター・ユナイテッドとの直接対決を残すなど、チェルシーは厳しい日程が続く。

今回の敗戦によりチャンピオンズリーグ出場権獲得が確実に遠のいたが、リュディガーはトップ4に入りを諦めていないようだ。

「僕たちにはまだ8試合が残されている。でも、来週こそは、来週こそは、来週こそは良くしなければ、なんてもう言えない。もう負けの許される試合なんてない」

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