ローマのジェームズ・パロッタ会長が31日、クラブの公式ツイッターを通じて2連覇中のチームに不満を示した。
ローマは31日、セリエA第29節で2位のナポリとホームで対戦したが、1-4と大敗を喫してリーグ戦2連敗。目標とするチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内に手が届かぬどころか、ヨーロッパリーグ出場圏外の7位へ転落した。ローマは先月、CLでポルトに敗れて準々決勝進出を逃し、指揮官のエウゼビオ・ディ・フランチェスコが解任されたばかりだが、後任にクラウディオ・ラニエリが就任してからも1勝2敗と成績が上向かず、ローマ会長はしびれを切らしている。
「今年、何が上手く行かなかったのかは誰もが知っているはずだ。だからこそ変更せざるを得なかった。だが言い訳を言う時間は終わった。スパル戦(1-2で敗戦)は受け入れられないものだったが、今日の試合はさらに酷いものだった。選手たちは奮闘して、根性があることを証明しなければならない。もはや誰も言い訳は通用しない」
なお新指揮官のラニエリは、「ローマのオファーを受諾したことは後悔していない」と述べ、続投に意欲を示している。だが『コリエレ・デロ・スポルト』は、もしローマが次のフィオレンティーナ戦で敗れて3連敗した場合、状況が変わる可能性があると指摘している。今後の動向は注目されるところだ。

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