Goal.com
ライブ
2019_6_17_Podolski(C)J.LEAGUE

手術受けたポドルスキ、4~5週間の休養へ…去就については「すべてオープンのまま」

▶6/25(火)までの加入で2ヶ月間無料トライアル実施中!コパ・アメリカ観るならDAZNで。

柴崎岳とコパ・アメリカに出場する代表選手2

ヴィッセル神戸に所属する元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキは、ドイツ紙『ビルト』で復帰時期の見通しを示唆し、自身の去就についても触れた。

神戸は17日、ポドルスキが帰国中のドイツで真珠腫性中耳炎の手術を受け、再来日は7月以降となる見通しを発表。今月1日に自身のSNSを通じて、日本の病院で点滴を受けている姿の写真を投稿し、近況を伝えていた本人だが、16日にも地元ケルンの病院から入院している姿の写真を添え、手術の成功を報告していた。

そんなポドルスキだが、『ビルト』に対して手術に至るまでの経緯に関して「日本の病院から退院したときは一旦よくなっていたけど、その次の週にまた悪化したんだ。だからクラブに、ドイツで再度検査を受けることを許可してもらうよう要望した」と説明。その手術については「鼓膜が破れていて、骨の部分にも何か見つかったので、2時間以上の複雑な手術となった」と明かすと、体調は「少しよくなったけど、まだ4~5週間は休養をとらなければいけない。耳のなかにまだ糸とガーゼが入っている」とも語った。

一方で神戸とは2020年1月31日までの契約を結んでいるポドルスキだが、以前今夏に将来についての決断を下す考えを示唆していた。しかし、『ビルト』では去就について「まだすべての方面に向けてオープンのままだ。(今後)将来について考える時間が少しできてしまったしね」とまだ決断には至っていない様子をうかがわせている。

また『ビルト』は神戸の新指揮官に就任したフィンク監督のコメントも紹介。手術後にポドルスキと話したというドイツ人監督は、「ルーカスはすでにかなりいい感じに戻っているようだし、早く戻りたいと燃えていたよ」とその情熱的な姿勢に言及するも、「でも耳の問題でまだ飛行機には乗れないからね。とにかく回復の様子を見ていかなければいけない」と慎重な構えを示している。

▶6/25(火)までの加入で2ヶ月間無料トライアル実施中!コパ・アメリカ観るならDAZNで。

柴崎岳とコパ・アメリカに出場する代表選手2

【関連記事】
DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

Goal-live-scores
広告
0