21日のチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグ、メトロポリターノを舞台としたアトレティコ・マドリー対ユヴェントスは2-0でアトレティコの勝利に終わった。ディエゴ・シメオネ監督は試合後、選手たちの働きぶりを称えている。
試合終了の残り15分で、DFホセ・ヒメネス、DFディエゴ・ゴディンのウルグアイ代表CBコンビがゴールを決め、ユヴェントスに先勝したアトレティコ。試合後、会見に出席したシメオネ監督は、自チームの選手たちの団結心を称賛した。
「フットボールにおいて、選手たちは多くのものを勝ち取ることができる。が、残るものは競争的なチームでプレーする思い出なんだよ。スポーツマンにとってはそれこそが最も健全であり、美しい。競争に立ち向かえるグループにいて、兄弟たちのように戦えることこそがね」
試合自体については、次のように振り返った。
「私たちはチームとして、とても強かった。自分たちが快適と思えるゲームにしていくことができたね。私たちは時間の経過とともに腰を据えることができ、本当に強靭なチームから勝利を奪えた。しかし、あちらのホームでは苦しむことになるだろう」
「2−0という結果は物足りないか? 彼らだってゴールを決める状況を生み出していた。私はフットボールに公正さがあるとは思っていない。試合を物にするのは、確信を持って見せるプレーだと考えている」
堅守速攻をベースとしたチームづくりを行うシメオネ監督は、そのスタイルを今一度誇っている。
「今日は選手たちが素晴らしかった。監督は選手たちが従ってくれるかどうかという点で、運に恵まれたり、そうではなかったりする。しかし選手たちが一つの主義主張に専心してくれるならば、彼らは最高の存在となれる。なぜなら、チームが彼らを最高にするからだ。強大な相手との競争に臨むならば、まずはチームでなければならない」
「選手たちは彼らはアトレティコというクラブの存在意義を感じさせてくれる。今日、幸せな気持ちでここを去ることができるよ。なぜならば、私たちは勝とうが負けよう一つのやり方でプレーしており、それを変えることがないからだ。私たちは今後も成長し続けたいと思っている。しかし、これこそが私たちのスタイル、在り方、進むべき道なんだよ」
FWアルバロ・モラタのゴールが決まった直後(後にVARで取り消し)、自身の股間を両手で囲ったシメオネ監督だが、そのジェスチャーの意味を問われると「私たちは大きなタマを持っている。前にもやったことがあるよ」と返答。自チームの“根性”を強調している。
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