マンチェスター・ユナイテッドのオレ・グンナー・スールシャールは、プレミアリーグ6位で終わるようなクラブではないと主張し、新シーズンの巻き返しを誓った。
12日に行われたプレミアリーグ最終節でマンチェスター・Uはホームでカーディフ・シティと対戦。すでにトップ4入りが消滅した中で迎えたこの一戦、マンチェスター・Uはオールド・トラッフォードのサポーターの前で、降格が決まったカーディフに先制を許すと、その後も得点が奪えず、逆に追加点を許して、0-2でまさかの敗戦を喫した。
これでプレミアリーグ6位が確定するとともに、連覇を飾った宿敵マンチェスター・シティに勝ち点32を離される屈辱的なシーズンが終了。試合後、スールシャール監督は現状の差を認めるものの、新シーズンではできる限り差を縮めることを目指したいとイギリス『スカイスポーツ』で語った。
「我々は6位に終わるようなチームであってはならない。このような試合を演じた後、ピッチから離れる際にファンから拍手を受けたことは辱めに等しかった。しかし、彼らがこのクラブの基礎であり、とても重要な存在だ。だから、新シーズンこそ、彼らのために巻き返すことができると信じている」
「我々には良い選手たちがいるが、彼らは良いシーズンとはまったく異なるとても困難なシーズンを送った。これは彼らにとっての失敗であり、我々にとっても、クラブにとっても失敗だ。我々自身の姿を見つめ直せば、もっと良くなることができると言えるはずだ」
チャンピオンズリーグ(CL)の出場権を獲得できるトップ4を逃し、ヨーロッパリーグ(EL)出場権もFAカップの結果次第となってしまったマンチェスター・U。現状を受け、スールシャール監督は“現実的な”新シーズンの目標を口にした。
「我々はプレミアリーグのタイトルにチャレンジしてきたクラブだ。しかし、現実的に言って、来シーズンすぐにトップに追いつくことはできないだろう。彼らとは大きな差、32ポイントも離されている。だから、現実的なチャレンジとして、トップ4と別(カップ戦)のトロフィーを目指したい」
そして、シーズンオフについては「今年の夏はクラブにとって、選手たちにとって、私自身にとって非常に大きなものになる」と大忙しの夏の移籍市場を迎えることを示唆している。
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