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2018-12-23-endo-wataru

慣れ親しんだCBのプレーも…守備で貢献した遠藤航「プレーオフ2で首位になることを考えている」

シント=トロイデンのFW鎌田大地は、ドローを前向きに捉えている。フル出場した遠藤航も同様だ。

シント=トロイデンは20日、ジュピラーリーグプレーオフ2第5節でオイペンと対戦。関根貴大のアシストから鎌田が先制点を挙げるも、その後に同点へと追いつかれる。さらに、70分には退場者が出て数的不利となり、何とか守り切る形で勝ち点1を手にした。

ゴールを挙げた鎌田自身も勝ち点を拾えた試合だったと振り返る。

「10人になってからはピンチの数が多かったですし、数的不利になると勝つことが難しくなるので、勝ち点が拾えた試合だったかなと思います。 今日は、ずっとオイペンの2ボランチに見られて上手く消されていたので後ろに下がってボールに触っていました。プレーオフ2に入ってからは、後ろに下がって上手くボールは引き出せていると感じます」

また、後半からはセンターバックに入り、ドローに貢献した遠藤航もコメント。失点しないことを念頭に置いてのプレーとなったようだ。

「日本でもプレーしていたポジションなので落ち着いて、しっかりブロックを敷いて失点をしない戦い方にフォーカスして守っていました。10人になってからもボールを動かしながら、2点目が取れれば良かったですけど、数的不利で引き分けたのはポジティブに考えたいです」

さらに、今後について「負けなしできているのはポジティブに考えていますし、ここからしっかり勝ち点を積み上げてまずはプレーオフ2で首位になることを考えてチームでやっていきたいと思います」と続けた。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です

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