イングランド代表FWラヒーム・スターリングが、オランダ代表戦を振り返った。英『スカイスポーツ』が伝えた。
6日に行われたネーションズリーグ(NL)準決勝で、オランダと対戦したイングランド。先制するも追いつかれて延長戦に持ち込まれると、ビルドアップのミスから2失点。1-3で敗れ、決勝進出とはならなかった。
この日のイングランドは、後半途中にジェシー・リンガードがネットを揺らすもビデオ判定の結果ノーゴールに。その後延長戦で軽率なミスを2度犯して失点するなど、難しい試合となった。10番を背負いフル出場したスターリングは、自分たちで招いた失点を嘆いている。
「プレッシャーを本当にうまく吸収した。後半の終わりにかけては僕らのほうが良いチームだったが、いくつかの愚かなミスを犯し、罰せられた」
「VARが助けてくれる日もあるだろうが、今日はそうではなかった。僕らはミスを犯し、プレーしようとしたがうまくはいかなかった」
この日のイングランドのスタメンの平均年齢は約24歳。優秀な若手選手を次々に排出しており、転換期を迎えている。スターリングは、チームはまだ発展途上だと強調した。
「今日は少しチームが変わったね。何人かの選手は普段のプレーではなかった。だが、選手たちはピッチで仕事をしなければならない。デクラン(ライス)はまだ2回目の先発であり、うまくやったと思う。僕らはこのステージまで進歩を続けてきた。今は最後のステップを作らないとね」
敗れたイングランドは、9日にスイスと3位決定戦を行う。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

