アヤックスMFハキム・ツィエクは、衝撃の敗退に自分を責めている。
8日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝セカンドレグで、トッテナムと対戦したアヤックス。ファーストレグを1-0で制し、本拠地ヨハン・クライフ・アレナで迎えた第2戦では前半に2点をリードする。しかし59分までに同点とされると、後半アディショナルタイムに3失点目。2試合合計スコア3-3、アウェーゴールの差でまさかの準決勝敗退となった。
この試合で2点目を奪い、攻撃の中心であり続けたツィエク。しかし、終盤にはビッグチャンスをポストに当ててしまうシーンもあった。試合後には、チャンスを決めきれなかった自分を責め続けている。
「この敗退は僕らを強く打ちのめす。何が起きたのかわからないよ。2-2の後にもし相手が得点すれば、厳しいことになるとわかっていた。でも、僕らにもチャンスがあったんだ」
「僕はゴールを奪えた。ポストを叩いた。少なくとも1つのチャンスを決めるべきだったんだ。そうすればすべてが終わったはずだ。だが、それからすべてが僕らを激しく襲った。これは僕のせいだ。全員が全力を尽くし、プレーはそれほど良くなかったけど戦い続けた。今は失望のほうが大きい」
3ゴール差から衝撃的な敗退となったアヤックスだが、すでにKNVBカップを制してタイトルを獲得。エールディヴィジでは残り2試合となる中で勝ち点80を稼ぎ首位に立っており、2冠の可能性が残されている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





