アルゼンチン出身FWエミリアーノ・サラの小型飛行機墜落事故に関する新たな事実が判明した。小型機の操縦士が商用飛行に必要な免許を取得していなかったことをイギリスの航空事故当局が発表した。イギリス『BBC』が報じた。
サラは今冬の移籍市場でナントからカーディフ・シティに移籍。イギリスに向かう最中、搭乗していた小型機がイギリス海峡に墜落し、サラは命を落とした。
航空事故調査当局の発表によれば、小型機を操縦していたデイビッド・アイボットソン氏は、商用飛行の免許を取得していなかったとのこと。同氏が取得していた免許は、民間飛行が可能な免許だったとされている。また同氏はこれまで、乗客と経費を分担して搭乗者を搬送していたようで、今回も同様の条件で飛行したようだ。
サラの事故に関しては1月21日に小型機が消息を絶ち、その後に海底で機体の残骸が発見された。サラの遺体は発見されたが、アイボットソン氏の遺体は確認されていない。
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