エールディヴィジは21日にヨーロッパリーグ(EL)プレーオフ準決勝セカンドレグが行われ、フローニンゲンはフィテッセと対戦した。
ホームでのファーストレグを2-1で制していたフローニンゲン。来季のEL出場を目指して引き分け以上で終えれば決勝進出となる一戦で、堂安律は引き続き右サイドMFとして先発した。板倉滉はベンチスタートとなっている。
しかし、フローニンゲンは序盤から苦しい展開となる。開始早々の2分、ウーデゴールに先制点を許すると、前半だけで3失点。2試合合計2-4となり、逆転を許す。
後半に入ると攻撃的な交代カードを切り、ボールを持ちながら攻め立てるもなかなかチャンスに結びつかない。逆にウーデゴールを中心としたフィテッセの効果的な攻撃に苦しめられる。堂安もなかなか良い形でボールを持てず、苦しい展開が続く。
81分にはシーハイスが1点を返し、2試合合計スコアで1点差にまで詰め寄る。それでも、反撃はここまで。フローニンゲンはセカンドレグを1-3で落とし、2試合合計3-4でフィテッセを前に準決勝敗退となった。
これで堂安のオランダ2シーズン目は終了。アジアカップと出場停止処分で離脱した以外全32試合に出場し、5ゴール3アシストを記録した。9ゴール4アシストを記録した昨季よりは成績は劣るものの、フローニンゲンで絶対的な地位を確立している。
なお、勝利したフィテッセは決勝でユトレヒトと対戦する。
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