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A代表初参加を前に、FC東京のMF久保建英がまざまざと技術の高さを見せつけた。
FC東京は1日、明治安田生命J1リーグ第14節で大分トリニータ戦に3-1で勝利。この上位対決において、6月4日に18歳の誕生日を迎える久保が全得点に絡む活躍を披露している。
30分の先制点の場面では右サイド深い位置でドリブルを仕掛け、大分DF2名を引き付けた。結果的に後方のDF室屋成がフリーとなり、MF橋本拳人の得点をアシストする高精度のクロスを供給。さらに、39分の2点目の場面では久保自ら左サイドでボールを奪取し、そのままドリブル。チェックに来た大分DFの股を抜くシュートを浴びせ、ネットを揺らした。
さらに、3点目の場面でも、積極的なプレスで大分MFティティパンのミスを誘発。大分陣内中央まで出ていたGK高木駿をかわし、無人のゴールに確実に流し込んだ。
「今日はテンポというよりもシュートのコース取りを意識しました」と語る久保は、チームの2点目の場面で股下に抜けていることについて問われると、「抜けてるというか狙ったので。当たっているのではないかと思いますけど、狙いは股でした」と、目論見通りだったことを明かす。
その場面では左サイドからDF小川諒也がオーバーラップしており、ボックス内にはFW永井謙佑。複数の選択肢があったが、シュートを選んだ理由を「もう決めてました最初から、打つのは」と口にする。
さらに、チームの3点目に関しても、「(ナ・サンホにパスを出すという選択肢があったが)あそこでパス出してミスっていたら良くないので。自分で行けるなら自分で」という意識持っていたことを明かしている。
また、久保の得点はどちらも良い守備から生まれているが、「セカンドボールの回収は試合前にチームで言われたこと」であり、「自分も含めて今日はみんなが体現できていた」と満足感を示す。
そして、この試合において久保は得点だけでなくチャンスメイクも連発。オープンな展開の中で輝きを放ったが、その理由について「今日は凄くボールもたくさん来て、なおかつ前を向くことができた」ためだとコメント。「あれだけボールを受けられれば、あのぐらいはやらないといけないんだろうな、とは思っていた」と自信を表している。
久保は今後、日本代表としてキリンチャレンジカップを経て、6月14日に開幕を迎えるコパ・アメリカに参加。世界トップレベルのスターがしのぎを削る大会で、どれだけの存在感を示すことができるのか。日本代表は、6月18日にチリ代表との初戦を迎え、21日にウルグアイ代表と、25日にエクアドル代表と対戦する。
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