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2019_7_6_girezman(C)Getty Images

怒りのアトレティコ、グリーズマン移籍交渉に関してバルサを非難…異例の公式声明を発表

アトレティコ・マドリーは5日、フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの移籍に関して、バルセロナに対する公式声明を発表した。

2014-15シーズンにレアル・ソシエダからアトレティコ入りしたグリーズマンは、その後の5シーズンにわたって同クラブの主力として活躍。2017-18シーズン前には移籍が濃厚とみられていたものの、アトレティコの補強禁止処分を考慮して“男気の残留”をした。

そのグリーズマンに関してはバルサがかねてから狙っており、今年5月には今シーズン限りの退団が発表された。バルセロナ移籍が確実視されてきた状況の中、アトレティコは同クラブのグリーズマンに対する接触がシーズンの重要な時期だったとして、以下の声明のとおり不快感を示している。

「5月14日、グリーズマンはミゲル・アンヘル・ギル(CEO)やディエゴ・シメオネ監督、アンドレア・ベルタ(スポーツディレクター)に今季限りでクラブを去る意思を伝えた。その数日後、我々はグリーズマンとバルセロナが3月に合意したことを把握した。それは、ユヴェントスとのチャンピオンズリーグ2ndレグを戦う頃だ。彼らは2月中旬から交渉していた」

「この声明を通して、アトレティコは契約中にも関わらず交渉を行った両者、特にバルセロナに強い不快感を表明する。クラブはユヴェントスとのCLを控え、バルセロナとはタイトル争いをしていた。契約期間を尊重できず、選手にクラブとの関係を断たせるような交渉をこのような重要な時期にすることは、スポーツにおける健全性が損なわれ、クラブと何百万ものファンに損害を与えてしまう」

アトレティコはグリーズマンの移籍オペレーションに関して、契約解除金が2億ユーロ(約243億円)から1億2000万ユーロ(約146億円)に減額される7月1日に移籍が成立するようにバルセロナから接触されていた。だが、バルセロナがこの移籍金の支払いを先延ばしにすることを求めてきたことについても、「敬意を欠く」と非難している。

なお、アトレティコはグリーズマンに対して、現在の契約を尊重して、7日からのプレシーズン・トレーニングに参加することを指示している。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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