心臓発作で緊急搬送された元スペイン代表GKイケル・カシージャスについて、所属先ポルトの医師が将来について語っている。
2015年に幼少期から在籍したレアル・マドリーを退団し、ポルトに移籍したカシージャス。4シーズン目を迎えた今シーズンもここまで全公式戦42試合に出場するなど活躍を見せていた。しかし4日、普段通りトレーニングに参加していた37歳守護神は、その最中に心臓発作で倒れ、直ちに地元の病院に搬送。クラブは現在、様態は安定し、命に別状はないと発表している。
だが、現役復帰は厳しい道程なのかもしれない。ポルトの医師がクラブ公式チャンネルで今後について明かしている。
「服用する必要がある薬品、プロ選手として求められる身体的評価、そして彼のプレーを続けたいという意欲に依存することになる。これらすべてを考慮した後に初めて、彼が続けるのかどうか、続けたいのかどうかを決定することができるようになる」
そして、医師は“幸運にも”病院へ到着した直後に心臓発作と診断されたため、長期間ダメージを受けることはなかったと述べている。
「彼は落ち着いているし、特徴的なユーモアがあって落ち着きのある家族とともにいる。今、完全な回復のための一歩を踏み出したところであり、そうなるだろうと確信している」
スペイン代表として歴代最多の167キャップを誇るカシージャス。今月には38歳になる守護神だが、再びピッチに立つための戦いを始めることになる。
▶UEFAチャンピオンズリーグ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です



