5月に心筋梗塞を患った元スペイン代表GKイケル・カシージャス(38)は、今季所属クラブのポルトで選手とは違う役割を務めることになる。
5月に心筋梗塞に苦しんでから、選手としての活動を控えているカシージャス。現役を引退する可能性もささやかれる同選手だが、今後も復帰のためのリハビリを続けていく考えは変わっていない。しかしながら今季は選手としてではなく、ポルト首脳陣とチームのつなぎ役として、クラブを助けていくことになった。
カシージャスはポルトの公式HPで、次のようにコメントしている。
「これまで慣れ親しんできたこと、ピッチに立つこととは違うことをするよ。チームとクラブをつなげられるように尽くしていくつもりだ。監督は僕が残ること、選手たちとできるだけ近くにいることを望んでくれた。チームのメンバーはずいぶん変わったからね。チームメートたちのために最善を尽くせたらいいと思う」
レアル・マドリー、スペイン代表も支えてきたカシージャスの経験は、ポルトの今季の選手たちにとって大きな力となりそうだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



