フランクフルトのアディ・ヒュッター監督が、ヨーロッパリーグ(EL)準決勝第1戦を振り返った。
2日に行われたEL準決勝ファーストレグで、チェルシーと対戦したフランクフルト。ホームの大歓声を受けて23分に先制に成功したが、45分に同点に追いつかれる。その後はスコアが動かず、試合は1-1のドロー決着となった。
アウェーゴールを奪われてのドローとなったが、ヒュッター監督はパフォーマンスに満足感を示しつつ、選手を称えている。
「トップクラスのチーム相手に良いパフォーマンスだった。特に後半は彼らがクオリティを示したね。(第2戦の)ロンドンで良い結果を得られると確信しているよ。今日は欠場したが、次戦はアンテ・レビッチがいる」
「私のチームが見せてくれたものを心から誇りに思う。雰囲気も我々を大きく助けてくれたし、特に前半はうまくスタートできた。チェルシーのクオリティとこの試合にかける情熱を考えれば、ドローは当然のことだ」
そして、9日に敵地で行われるセカンドレグへ向けて意気込みを示した。
「まだ全てが可能だ。ゴールを決めなければならないのは事実であり、スタンフォード・ブリッジではチェルシーが大本命だ。それは確かである。だが、ホームでの(ラウンド16)インテル戦でスコアレスドローに終わった後、誰もがミラノで勝利できる(1-0)とは思わなかっただろう。自信と勇気を持つ必要がある」
39年ぶりの欧州大会決勝進出を目指すフランクフルト。ロンドンでの第2戦を制し、ファイナル進出を果たせるのだろうか。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です





