FC東京の室屋成は、19日の明治安田生命J1リーグ第8節でサンフレッチェ広島を敵地で1-0で破り、首位に浮上した一戦を振り返った。
広島との一戦に右サイドバックでフル出場した室屋は、この試合について「前半の出来を見たら、引き分けでもおかしくないなって自分は思っていました」と苦戦を認めたものの、「本当にディエゴ(オリヴェイラ)が少ないチャンスの中で決めてくれたので、自分たちは集中して守るだけでした」と難しい試合展開の中での勝利を喜んだ。
攻撃のバリエーションに欠けるも、選手層の厚さを見せて勝ち点3を奪い、首位に躍り出るなどの好調を続けられている要因についても語った。
「たけ(久保建英)の良さもありますし、(大森)晃太郎くんの良さもあるのでそこをチームがしっかりと活かせるようになってきています。それに、ベンチには(ナ)サンホもいますし、ジャエルもいるので本当に素晴らしい選手がまだまだたくさんいるし、そういった意味でもっともっと出ている選手を脅かすプレーをやっていくことでチームっていうのは強くなっていくと思います。今そういった相乗効果ができているところが上手くいってる要因でもありますし、そこはこの1年間を通してずっと継続していければ良いなと思います」
今シーズン、東京は後半に上手く修正し、勝ち点3を奪取する試合が続く。これを受け、室屋は指揮官の手腕に賛辞を贈った。
「(長谷川)健太さんのマネージメントの力もありますし、去年からそういう傾向はすごいあるので、そこは本当に健太さんの力かなと思います。試合の間で映像を流したり、修正すべき点っていうのを明確に話してくれているので、修正点だったりがはっきりします。その勝ち方を去年から自分たちは学んできたので、そこに対して少しこう余裕があるというか、前半上手くいかなくても後半チャンスがあるぞっていうのは毎回こういう試合になっても話しているので、去年からの積み上げがそこにあるのかなと思います」
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です





