元チェルシー指揮官のジョゼ・モウリーニョ氏は、モハメド・サラーがチェルシーから去った当時を回顧した。
2013年に鳴り物入りでチェルシーに加入したサラーだが、十分な出場機会に恵まれない。すると、2014-15シーズンにはフィオレンティーナにローン移籍し、翌シーズンにはローマに期限付きで加入すると、2016-17シーズンよりローマに完全移籍し、評価を高めていった。
そして昨シーズン、開幕前にリヴァプールに加入したサラーは、クラブのチャンピオンズリーグ決勝進出に貢献するなど全公式戦で44ゴールと大爆発。この活躍を受け、チェルシーが同選手の退団を許可したことに批判的な声が上がり続けているが、当時の指揮官であるモウリーニョ氏は『beINスポーツ』でエジプト代表FWのチェルシー時代について振り返った。
「私はチェルシーにモハメド・サラーを獲得するように要求した。しかし、彼には経験がなく、フィジカル面においてプレミアリーグでプレーするには十分ではなかった」
「そして今、彼はフィジカル面とメンタル面で強くなり、プレミアリーグに良く馴染めている。これはイタリアに行って、経験を積めたことが理由だ。彼は素晴らしい人間で、私はチェルシーに残るように求めた。しかし、彼はもっと多くのプレー時間を探していた」
さらに、依然として決まらない将来についても言及した。「代表チームで指揮を執るとは思えない。これには本当に多くの仕事が必要で、特殊なことが求められる。それに、失敗すれば監督業から引退する可能性もある。だから、私は今この職に就きたくはない」
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