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明治安田生命J1リーグ

広島DF水本裕貴が松本に期限付き移籍「自分はまだまだ成長できる」

14:58 JST 2019/08/04
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松本山雅FCは4日、DF水本裕貴(33)がサンフレッチェ広島から期限付き移籍で加入することを発表した。期間は2019年8月4日から2020年1月31日まで。なお、契約により水本は広島と対戦するすべての公式戦に出場できない。

2005年にジェフユナイテッド市原(現千葉)でプロデビューを果たした後、ガンバ大阪、京都サンガF.C.を経て2011年から広島に所属。また、各年代の日本代表に選出されており、フル代表でも7キャップを記録しているが、今シーズンの広島では公式戦4試合の出場にとどまっていた。

広島を離れることになった水本は、「広島での8年半は素晴らしい仲間とプレーできたことを嬉しく思います。 今回、自分はまだまだ成長できると思い、移籍を決断しました」と明かす。さらに、「また成長して広島に帰ってこられるように一生懸命頑張ってきます」と続けた。

新天地となる松本は、明治安田生命第20節終了時点でJ1参入プレーオフ圏の16位。水本は、「残り14試合、J1残留に向けて自分の持てる力をすべて出してチームに貢献したいと思います」と意気込んでいる。

また、水本は自身のインスタグラムを通じても広島への感謝を綴る。「成長した姿をまたみんなに見せれるように・・・『さよなら。』ではなく『行ってきます。』」と成長への意欲を改めて示した。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

この度、松本山雅FCに期限付き移籍することになりました。 2011年に加入してから約8年半、どんな時でもそばに寄り添い一緒に戦ってくれたファン、サポーターには感謝の言葉しかありません。特に2011年に大ケガをした直後のマリノス戦、2012年にJリーグ優勝したときのB6の光景は忘れることはありません。 勝利した後のみんなの素敵な笑顔を見ることがなにより好きでした。 そして最高の仲間と共にプレー出来て勝利の喜びや悔しい思いを過ごした時間は僕のかけがえのない宝物です。 今年はピッチでチームや仲間を助けることが出来ず本当に申し訳なくそんな中チームを離れることに心残りはありますが更なる成長のために新しい挑戦をする決断をしました。 成長した姿をまたみんなに見せれるように・・・『さよなら。』ではなく『行ってきます。』

Hiroki Mizumotoさん(@mizu_4)がシェアした投稿 - 2019年 8月月3日午後7時26分PDT

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