“平成最後のゴール”は劇的弾の浦和FW興梠慎三!Jリーグは1993年の開幕から全42945ゴールを記録

コメント()
©J.LEAGUE

明治安田生命Jリーグは28日にJ1第9節、J2第11節、J3第7節の全21試合が開催。Jリーグ平成最終節に、ラストゴールを決めたのは浦和レッズFW興梠慎三だった。

28日に最も遅い16時キックオフとなったのは、J1の清水エスパルスvs浦和レッズ、J2のレノファ山口FCvsツエーゲン金沢の2試合。先に試合が動いたのは、山口と金沢の一戦だった。金沢は49分、クルーニーのゴールで先制する。

しかし、清水と浦和の一戦も後半になって試合が動く。73分、浦和はマウリシオの一発で先制。このまま行けばマウリシオの得点が“平成最後のゴール”となるが、金沢もすぐさま追加点を奪う。76分、大石竜平が2点目を獲得。そのまま終了するかと思われたが、浦和は後半アディショナルタイム、興梠慎三が追加点を奪取。歴史に名を残す“平成最後のゴール”を記録したのは浦和の興梠となった。

1993年(平成5年)にスタートしたJリーグは、1993年5月15日のJリーグ開幕戦でヘニー・マイヤーが第1号を決めてから今日に至るまでJ1からJ3を合わせて全42945ゴールが決まった。その内訳はJ1が21640得点、J2が18059得点、J3は3246得点となった。

新元号『令和』最初のゲームとなるのは、5月3日のJ1第10節、J2第12節の全5試合となる。最も早い時間帯にキックオフするのは3試合。浦和とジュビロ磐田、サンフレッチェ広島と横浜F・マリノスが対戦するほか、金沢がアビスパ福岡と激突。

浦和が平成最後のゴールに続いて令和第1号も記録するのか、それとも金沢が令和初ゴールをモノにするのか。新たな歴史を刻む戦いにも注目が集まる。

▶Jリーグ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【関連記事】
DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です

Goal-live-scores

閉じる