13日のリーガ・エスパニョーラ第32節、バルセロナは敵地アルコラスでのウエスカ戦をスコアレスドローで終えた。エルネスト・バルベルデ監督は若手主体のスタメンを組んだが、その平均年齢は驚愕の24歳台だった。
チャンピオンズリーグ準々決勝マンチェスター・ユナイテッド戦の2試合に挟まれた一戦ということで、バルベルデ監督はメッシやブスケッツらを招集外に。GKテア・シュテーゲン、DFトディボ、ムリージョ、ユムティティ、MFビダル、ワゲ、アレニャー、プイグ、マルコム、FWデンベレ、ボアテングと若手主体のスタメンを組んだ。
データ専門のスペイン人ジャーナリスト、ミステル・チップの情報によれば、19歳のプイグ&トディボ、20歳のワゲ、21歳のアレニャー&デンベレ、21歳のマルコム含めたバルセロナの今回のスタメンの平均年齢は24歳133日で、今季リーガで最も若いチームであったという。
そればかりでなく今回のスタメンは、バルセロナにとって1995年ベティス戦で組んだ平均年齢23歳179日のスタメン以来、最も若かったとのことだ。バルベルデ監督はユナイテッドとの2戦目を見据えつつ、若手にもチャンスを与える姿勢をはっきりと示した格好だ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です





