チリ代表のジャン・ボセジュールが、コパ・アメリカ2019の3位決定戦を最後に代表から引退することを表明した。
ボセジュールは現在35歳。2004年2月にチリ代表デビューを飾ってから約15年、アルゼンチン戦は通算107試合目。左サイドのスペシャリストとして6ゴール16アシストの成績を残し、歴代のチリ代表選手の中で唯一、2回のW杯で得点を挙げた選手(2010年南アフリカ大会と2014年ブラジル大会)でもある。
「代表選手としての僕の歴史は今日ここで終わる。前から考えていたことだ。決断に至った理由はいくつかあるけど、代表選手にふさわしいレベルにある状態で引退したいと思っていたし、先発として最後の試合に出場したことで、実際にそれを達成することができた」
代表引退についてそうコメントしたボセジュールは、決断した理由の一つに、クラブと代表の活動の両立が難しくなったことを挙げた。
「僕は現在ウニベルシダ・デ・チリに所属しているが、ここから次のシーズンに向けてチームのプレシーズンキャンプに集中していかなければならない。親善試合のたびにチームを離れるのは大変だし、2020年カタールW杯の南米予選も始まる。いずれも100パーセントの力を尽くさなければならない試合だ。だから僕はこの決断を下した。僕は20歳の若者ではない。クラブとは2020年まで契約を結んでいて、そこでのプロジェクトに全力を尽くしたいと思っている」
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

