「少し無理をしているだけ」7試合無得点で批判強まるサラーをリヴァプールOBが擁護

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リヴァプールOBであるエミール・ヘスキー氏が、批判の強まるFWモハメド・サラーに言及した。

昨季加入1年目で公式戦44ゴール、プレミアリーグでは36得点を挙げて得点王に輝いたサラー。今季もコンスタントにゴールを重ねているが、昨季の勢いに陰りが見えており、現在公式戦7試合でノーゴールに終わっている。

サラーに対しては、リヴァプールOBで解説者を務めるジェイミー・キャラガー氏が「自分勝手で強欲」と批判するなど、風当たりが強まっている。しかし、同じくOBであるヘスキー氏は英『スカイスポーツ』に対し、エジプト代表ウインガーを擁護している。

「彼は(プレミアリーグで)17ゴールを挙げている。それほど悪いシーズンではない。だが、恐らく少しだけ無理をしているんだと思う。昨季を見て、自信は高かったはずだ。それが跳ね返ってきた」

「今は少し運がないが、まだゴールを求めている。そして誰もが、彼が諦めるような人間ではないとわかっているよ」

そして、昨季のイメージが残っていることが影響していると推測している。

「パスを出すべきときでも、自分でゴールを決めたいと思っている。これは危険だ。バランスが必要なんだ。いつパスを出し、シュートするか知らなくてはいけない」

「昨シーズンは、彼のことを(リオネル)メッシや(クリスティアーノ)ロナウドと同じように話していたことを忘れてはならない。恐らく、彼の頭には同じように残っているのだろう。だから、2人と同じようにゴールを決めたいのだろう」

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