ユヴェントスに所属するFWパウロ・ディバラやナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長らが、慈善オークションにおいて、ナポリの歴史を象徴するユニフォームを落札した。イタリア紙『トゥット・スポルト』などが27日、報じている。
ナポリ出身の元イタリア代表DF、チーロ・フェラーラ氏やカンナヴァーロ兄弟が設立したカンナヴァーロ・フェラーラ財団が、新型コロナウイルスの影響により支援を必要とするナポリ市民のためにチャリティーオークションを実施。ナポリの伝説的プレイヤー、ディエゴ・マラドーナ氏が1987年6月10日のイタリア対アルゼンチンで着用したユニフォームなどが出品された。
オークションには、ユーヴェFWディバラも参加。アルゼンチンの英雄マラドーナ氏のシャツを落札することはできなかったが、2007年から2012年にかけてナポリで活躍したFWエセキエル・ラベッシのナポリ時代のユニフォームを2500ユーロ(約29万円)で購入した。
一方、ナポリのデ・ラウレンティス会長は、ナポリFWドリース・メルテンスが2月25日のチャンピオンズリーグ(CL)バルセロナ戦(1-1)において、マレク・ハムシクに並ぶナポリでの通算121ゴールを決めた時のユニフォームを落札。財団に1万5000ユーロ(約174万円)を寄付した。ナポリ会長はツイッター上で喜びを露わにした。「ナポリを代表してドリースのユニフォームを落札することができて嬉しい。この重要なユニフォームがカーザ・ナポリにとどまる同時に、困難の時に支援を必要とする人への貢献となる」と述べた。
なおマラドーナ氏のユニフォームを巡っては、ディバラのほかバレンシアDFアレッサンドロ・フロレンツィも落札に挑戦。しかし最終的に、元イタリア代表FWセバスティアン・ジョヴィンコの代理人を務めるアンドレア・カットリ氏が5万5000ユーロ(約638万円)で購入権利を得た。このチャリティーオークションでは、ナポリ出身のFWチーロ・インモービレやFWロレンツォ・インシーニェらのユニフォームも出品され、総額10万300ユーロ(約1163万ユーロ)が集まった。
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