アルゼンチン代表DFニコラス・タグリアフィコは、決勝進出を逃すも良い大会だったと振り返っている。
2日に行われたコパ・アメリカ2019準決勝で、宿敵ブラジルと対戦したアルゼンチン。公式戦14年ぶりの“スーペル・クラシコ”勝利を目指したが、前後半にそれぞれ失点。バーやポストを叩くシュートもあったが決めきれず、0-2で敗れて準決勝敗退となった。
ここまで全試合に先発してきたタグリアフィコは、敗退を悔やみつつも、この経験を今後に活かす必要があると語っている。
「相手はより効果的だった。チャンスはあったが、うまく活かせなかった。僕らも相手も良いプレーをしたよ」
「これまで以上に団結するために、この大会の経験を役に立てなければならない。一緒に成長していく必要があるんだ。敗れはしたが、良いトーナメントだったと思うよ」
敗れたアルゼンチンは、6日に行われる3位決定戦へと回ることになる。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

