ブンデスリーガ2部ザンクト・パウリに所属するFW宮市亮は今夏以降もクラブに残りたいようだ。ドイツ紙『ビルト』で残留の意思を明言している。
2015年夏にアーセナルから加わった宮市はドイツではひざの十字じん帯を断裂するなど3回の重傷を経験。負傷から回復した今シーズンに入ってからリーグ戦14試合(3ゴール)を記録するなどようやくコンスタントに出場機会を得られるようになった。
『ビルト』では現在2連敗で6位に後退したチームの状況について「ケルンとアウエに敗れたので(23日の)インゴルシュタット戦でリアクションを見せなければいけません」とコメント。長期離脱からの復帰を果たし、いきなりゴールを決めた相手との再戦について、「あのアウェイマッチの時の状況に似ています。ただ、今はもっと経験を積んでいますし、勝ち点も重ねました」と続けている。
「とにかく勝ち点3が必要です。また上位に食い込みたいので」と強調する宮市。3月10日に行われる第25節の元日本代表DFの酒井高徳やMF伊藤達哉が所属するハンブルガーSVとのダービーをすでに視野に入れているようだ。「前半戦のフォルクスパークシュタディオンでの対戦ではベンチでしたので。でも雰囲気は最高でしたね」と振り返ると、ホームでの再戦については「その試合もダービーでの勝利だけではなく、競技面において大きな意味を持つことになれば、と望んでいます」と、再び昇格争いに絡むことに意気込みを示した。
またザンクト・パウリとの契約は今夏に満了となる宮市だが、『ビルト』曰く現在代理人がクラブとの話を進めているとのこと。本人は「妻も息子も僕もハンブルクとこのクラブに惚れ込んでいます。ここに残りたいです」と、家族とともにすっかり馴染んでいるハンブルクでの生活を今後も続ける希望を示した。
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