ポルティモネンセに加入したDF安西幸輝が、入団会見に臨んだ。ポルトガル『O JOGO』が伝えている。
東京ヴェルディの下部組織で育ちトップチームでも4年間プレーした安西は、2018年に鹿島に移籍。2019シーズンは明治安田生命J1リーグ15試合に出場し、3ゴールを決める活躍を見せていた。そして今月、ポルティモネンセ加入が決定。「今年で24歳になり、年齢的にも海外への挑戦はラストチャンス」とし、欧州挑戦を決断した。
すでにプレシーズンに合流している安西だが、他3人の新加入選手とともに入団会見に臨んだ。「ポルトガルのペースは異なります。よりインテンシティが高い。適応していくと思うし、多くのアシストを提供したいと思います」と、意気込みを語っている。
ポルティモネンセと3年契約を結び、契約解除金は4000万ユーロ(約48億円)に設定されたという安西。移籍に際し、2017年~2019年まで同クラブに所属した中島翔哉(ポルト)にアドバイスを求めていたようだ。24歳MFは、ポルトガル行きを決断する手伝いをしたという。
そんな中島だが、先日ポルトガルの強豪ポルトへ加入したことが発表された。安西は中島のポルト移籍については「ショウヤはあまりしゃべらないので…」と笑みを浮かべていたようだ。
3月には日本代表にも招集された安西。初挑戦となるポルトガルの地で、どのような活躍を見せるのだろうか。
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