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守護神パトリシオ大活躍!ウルブズが王者マン・CをPK戦で下して優勝…EL予選に弾み/PLアジアトロフィー

プレミアリーグ・アジアトロフィーは20日に決勝戦が行われ、ウォルヴァーハンプトンとマンチェスター・シティが対戦した。

中国で行われている、プレミアリーグ主催のプレシーズン大会。準決勝でニューカッスルを4-0と圧倒したウルブズと、二連覇中の王者マン・Cが激突した。昨季昇格1年目ながら7位と躍進したウルブズは、ヨーロッパリーグ予選を5日後に控える中でネヴェスやモウティーニョ、ジョタら主力メンバーを多数起用。実戦を想定した選手を送り出した。一方、三連覇を狙う中で準備を進めるマン・Cは、スターリングを1トップに起用。デ・ブライネらもスタメン入りし、今夏加入したロドリも2試合連続で先発出場を果たした。

立ち上がりから高いインテンシティでスタートした一戦は、マン・Cがボールを握り、ウルブズが構えてカウンターを狙う展開に。8分、マン・Cはデ・ブライネの高速クロスにスターリングが飛び込んでチャンスを作ると、11分にはデ・ブライネのCKをロドリがフリックし、ラポルトが合わせる。これはGKパトリシオがファインセーブを見せた。その後もマン・Cはデ・ブライネを中心に攻め続ける。13分にはデ・ブライネのスルーパスにスターリングがボックス内に抜け出す。ここはGKパトリシオが飛び出して防いだが、スターリングの膝が顔に接触。治療に時間がかかったが、プレーを続行した。

すると中断明けの20分、マン・Cは裏を取ったサネがPKを獲得。しかし、スターリングのキックは枠を大きく外れていった。前半はスコアレスで折り返す。

後半マン・Cは存在感を放ったデ・ブライネやスターリングらを下げ、D・シルバやB・シウバ、ウォーカーらを投入。後半開始10分間は80%近いポゼッション率を記録し、主導権を握る。60分過ぎにはサネらを下げ、若手選手を投入した。

77分、D・シルバのFKが枠をとらえるが、GKパトリシオがファインセーブ。両チームともチャンスを活かせず、スコアレスのまま90分が終了。PK戦に突入する。両GK共に1本目をセーブし、GKパトリシオはD・シルバのキックもセーブ。結局5本目までもつれ込んだが、GKパトリシオが5人目もセーブ。計3本ストップし、ウルブズにタイトルをもたらした。

この後、マン・Cは香港に移動して傑志体育会と対戦。その後来日し、27日にEUROJAPAN CUP 2019で横浜F・マリノスと対戦する。一方のウルブズは、5日後にヨーロッパリーグ2次予選で北アイルランドのクルセイダーズと対戦する。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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